サフランの雌しべは、世界一高価な香辛料です。
ひとつの花から、3本しか雌しべが取れないのと、手摘みの手間を考えれば当然でしょう。
独特の香りと、水に浸すと綺麗な黄色になり、食欲をそそります。
魚介類の料理に合うので、我家では「鱈とジャガイモのコンソメ煮」にサフランを必ず使います。
ご近所さんから球根を頂き、鉢植えに。
花が開いて雌しべを摘み取りやすくなるのを待って、花ごと摘み取ります。
花びらと雌しべを分け、花びらは染色用に冷凍。雌しべは、飛んで行かないようキッチンペーパーに挟んで、乾燥させます。十分に乾燥させたら、小瓶に入れ、冷蔵庫で保存。
昨年は、花が100個ほど咲きました。3×100=300本。お友達にもお裾分け。
以前、北海道から取り寄せたことがあったのですが、大事に使い過ぎ、香りが無くなってしまったことがありましたので、教訓にしております。
花も愛らしく、花後もシュッと伸びたストロー状の葉が個性的です。
サフラン
